ミルバートは20年間理想のHi-Fiサウンドを追求している世界で唯一のカーオーディオ用真空管アンプを作り続けているメーカーです。
2006年オートマティックプラズマバイアス機能を搭載してBaM-235abがデビューしました。Milbert(ミルバート)のアンプは所有しているからではなく、音楽を再生し続ける価値のあるアンプなのです。
- Automatic Plasma Bias TM
- 35W ClassA動作
- ライフサイクル10年のUSパテント真空管デザイン
- 調整可能なフィードバック
- テフロンワイヤー、キンバーケーブル、ミルスペックFR-4ガラスエポキシ基板採用
- 航空機用アルミニュームシャーシ
- セラミック真空管ソケット採用、金/銅テフロン入力コネクタ
- 16,8,4,2,1,0.5Ωまでをダイレクト再生
- オールハンドメイド Made in USA
真空管出力バイアスは音の重要な要素です。車のアイドリングと同様に真空管出力バイアスは音楽信号に応じる為に常時流れているアイドリング電流です。
特許を取得したBaM-235abはアイドリング電流以外の振動から発生する長く残留しているマイクロホニックノイズに対して効果的に作動します。
BaM-235abの真空管は何年も何十年も持続して、技術的な必要性よりむしろ聴感を先取りします。これは高価でノイジィーで無駄な製品とは異なります。
デフォルトバイアス設定はオートプラズマバイアスがベストサウンドに聞こえる為に設計されており、ユーザは調整が可能です。オートプラズマバイアスは常に真空管の出力が偏らないようベストの状態を保ちます。また、真空管の交換や車両の電気系統を交換しても順応します。
BaM-235abはネガティブフィードバックがあるなしに関わらず動作を許可します。
ネガティブフィードバックは微妙で控えめに摘要されるべきです、良いアンプはいくらかのネガティブフィードバックでよく動作します。BaM-235abは不十分な6dbで出荷されます。
トランジスタやハイブリットアンプは歪を減少させて振動を防ぐ為にネガティブフィードバックを倍必要とします。BaM-235abでは簡単なジャンパーを通してチャンネル単体でフィードバックを調整することが可能です。これは他のアンプにはない能力です。
| 外形寸法 | 約46×17×11p |
| 重量 | 約7kg |
| ボディ | 1/8インチ(≒3.18o)ブラックアルミニウム・シャシ・金メッキ・テフロンカバード・ティファニーRCA・シャシマウント・フォノジャック (#8バイアストリップ) |
| 電源 | 直流12V、マイナスグランド(11〜16Vで可動) |
| 消費電力 | 無信号時/5A、最大出力時/20A(電流制限/25A) |
| 出力 | 35W/1ch@1/2、1、2、4、8、16Ω(THD<2%@30Hz〜20kHz) |
| 周波数特性 | 20Hz〜60kHz +0,-3dB |
| 入力感度 | 300mV@35W(プリアンプによりライン入力調整可能) |
| 出力インピーダンス | 1/2、1,2,4,8,16Ω |
| ネガティブフィードバック | <8dB |
| S/N比 | 90dB以上(定格出力内@20Hz〜20kHz) |
| アンプ・ストラッピング | 並列接続可能・モノラル70W |
| 真空管寿命 | 通常使用環境で約10年間 |
| 製品保証 | 1年間 |
<BaM-230 BaM-235ユーザーの皆様方に重要なお知らせ>
永年ご愛用いただくために回路のバージョンアップは無料にて行ってきましたが、誠に勝手ではございますがBaM-235abへのバージョンアップからは有償になりますので何卒ご了承ください。
バージョンアップの費用はUS$1,500(メーカー原価)+国際往復航空運賃でございます。
*Milbertの試聴希望の方はお問合せください。視聴できる販売店をご紹介いたします。



